例会(演奏会)のご案内

12月例会 2022年12月8日(木) 18:00/開場 18:45/開演  米子市文化ホール

郷古 廉&ホセ・ガヤルド (ヴァイオリン&ピアノ)

郷古 廉&ホセ・ガヤルド (ヴァイオリン&ピアノ)
【プログラム】
シマノフスキ 神話 OP.30
プーランク ヴァイオリン・ソナタFP.119
シューマン 3つのロマンスOP.94
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 OP.47 「クロイツェル」   

※ 当日曲目に変更がある場合があります。

郷古 廉 (ヴァイオリン) Sunao Goko (violin)

13年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとり。
93年生まれ。宮城県多賀城市出身。007年12月のデビュー以来各地のオーケストラと共演。これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。19年第29回出光音楽賞受賞。22年4月、NHK交響楽団ゲスト・アシスタント・コンサートマスターに就任。

ホセ・ガヤルド(ピアノ) José GALLARDO, piano

アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれる。
5歳の時にブエノスアイレスの音楽院でピアノを学び始め、その後マインツ大学音楽学部でポルディ・ミルドナー教授に師事、同大学を卒業した。
在学中、室内楽に情熱を抱くようになりメナヘム・プレスラー、セルジュ・チェリビダッケなどから音楽的影響を受ける。ベルリン・フィルハーモニー、ウィグモア・ホール、ウィーン楽友協会、ハンブルク音楽堂、ローマ聖チェチーリア音楽院など世界で名だたるホールで演奏を重ね、ロッケンハウス、ヴェルビエ、ルツェルン、シュレースヴィヒ=ホルシュタインなど多くの音楽祭に招かれる。
1998年から2008年にかけてマインツ大学音楽学部で教鞭をとり、2008年秋からはアウクスブルク大学のレオポルト・モーツァルト・センターで後進の指導にあたっている。

 お問い合わせは コンサート米子 TEL0859-34-3173 まで

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2023年
3月15日(水)
米子市公会堂
【開場】18:00
【開演】18:45
<2023年 3月例会>
ベンジャミン・フリス(ピアノ)

「鍵盤の仙人」いま注目すべき名匠中の名匠

パスカル・ドゥヴァイヨン&村田理夏子 ピアノ・リサイタル
1月22日(日)
米子市公会堂
【開場】13:15
【開演】14:00
<2023年 1月例会>
輝&輝(きき)(津軽三味線)

民謡からオリジナル曲まで幅広い演奏の本格派津軽三味線デュオ

輝&輝(きき)(津軽三味線)
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