例会(演奏会)のご案内

3月例会 2017年3月14日(火) 18:00/開場 18:45開演 米子市公会堂

トルヴェール・クヮルテット(サクソフォン四重奏)

トルヴェール・クヮルテット(サクソフォン四重奏)
■須川展也(ソプラノ・サクソフォン)Nobuya SUGAWA, Soprano Sax

東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。02年NHK連続テレビ小説『さくら』テーマ演奏。名だたる作曲家への委嘱曲がSaxの新たな主要レパートリーとして国際的に広まっている。89-2010年まで東京佼成ウインドのコンマスを務めた。最新CDは2016年発売の「Mastrepieces」。ヤマハ吹奏楽団常任指揮者、静岡市清水文化会館音楽アドヴァイザー&マリナート・ウインズ音楽監督。東京藝大招聘教授、京都市立芸術大学客員教授。使用楽器:YAMAHA YSS-875EXG

■彦坂眞一郎(アルト・サクソフォン)Shin-ichiro HIKOSAKA, Alto Sax

東京藝術大学大学院修了。安宅賞受賞。CBSソニー「ザ・ニューアーティスト・オーディション '88」においてFM東京賞、クリスティン・リード賞受賞。99年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」出演。上野学園大学特任教授。また「裏サックス」メンバーとしても活動中。最近のCDは、08年発売の新井靖志とのデュオによる「6つのカプリス~2本のサクソフォンのための作品集~」、09年発売のソロCD「明日の方へ」(共にマイスター)。使用楽器:セルマーシリーズⅡGP

■神保佳祐(テナー・サクソフォン)Keisuke JINBO, Tenor Sax

群馬県出身。昭和音楽大学卒業、同大学音楽専攻科修了。卒業時に同大学の卒業演奏会に出演。JTアートホール主催公演や、、富士山河口湖音楽祭等に出演。アウトリーチ活動も積極的に行っている。ソロ、アンサンブルをはじめ、在京オーケストラ・吹奏楽団のエキストラとして様々な公演や録音に参加。東京芸術劇場による芸劇ウインドオーケストラ・アカデミーに第一期生として在籍中。サクソフォンを大津立史、新井靖志、有村純親に師事。使用楽器:セルマーシリーズⅢGP

■田中靖人(バリトン・サクソフォン)Yasuto TANAKA, Baritone Sax

国立音楽大学卒業、矢田部賞受賞。在学中に第1回日本管打楽器コンクール2位、第4回同コンクール1位受賞。CDは「管楽器ソロ名曲集」(日本コロムビア)の他、「ラプソディ」、「サクソフォビア」(東芝EMI)、「ガーシュイン・カクテル」(佼成出版社)、「モリコーネ・パラダイス」(EMI)をリリース。03年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。現在、愛知県立芸大講師、昭和音楽大講師、東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター。使用楽器:YAMAHA YBS-62Ⅱ

※ トルヴェール結成時よりテナー・サクソフォンを務めていたメンバーの新井靖志が、
  2016年9月9日、脳出血のため永眠いたしました(享年51歳)。
  代わりまして、本公演は神保佳祐が出演させていただきます。
小柳美奈子(ピアノ)Minako KOYANAGI, Piano

東京藝術大学卒業。吉松隆「サイバーバード協奏曲」準ソリストとしてフィルハーモニア管弦楽団と共演。須川展也、トルヴェール・クヮルテットの共演者としてのキャリアも長い。トリオ「YaS-375」メンバー。

 お問い合わせは 米子労音 TEL0859-34-3173 まで

今後の例会はこちら

2017年
5月18日(木)
米子市文化ホール
<2017年 5月例会>
中川 英二郎&林 正樹 (トロンボーン&ピアノ)

トロンボーンの中川は、日本ジャズ界のNo.1奏者。2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。
共演のコンポーザーピアニストの林は、2016年4月淀江町Qホールでのソロコンサートが大好評であった。
中川 英二郎&林 正樹 (トロンボーン&ピアノ)
7月11日(火)
米子市文化ホール
<2017年 7月例会>
パスカル・ロジェ(ピアノ)

ロン・ティボー国際コンクール優勝後、世界の主要オーケストラと共演を重ねてきた。今やフランス・ピアノ界の第一人者として、特にサティは素晴しく、暖かくふくよかな音楽性が魅力である。
パスカル・ロジェ(ピアノ)
9月29日(金)
米子市文化ホール
<2017年 9月例会>
ドビュッシー・カルテット(弦楽四重奏)

1980年に結成され、フランスのリヨンを本拠地として活躍している。絶品のラベルをはじめとする名曲を全曲暗譜で演奏し、おそらく米子労音で聴ける最後のチャンスとなるだろう。
ドビュッシー・カルテット(弦楽四重奏)
11月17日(金)
米子市文化ホール
<2017年11月例会>
ハンガリー=ブダペスト・ジプシー・トリオ(民族音楽)

本場ハンガリーで学びアーツ・オリンピックにて6つの金メダルを獲得するなど、日本人で唯一認められたジプシーヴァイオリンの第一人者古館由佳子が、気鋭のハンガリーミュージシャンを引き連れてのアンサンブルとなる。
ハンガリー=ブダペスト・ジプシー・トリオ(民族音楽)
2018年
1月21日(日)
米子市文化ホール
<2018年 1月例会>
朴 葵姫<パク・キュヒ>(ギター)

"天使のトレモロ"といわれる彼女の繊細で美しいトレモロは、聴衆の心に温かく響き渡り、癒しを与える。2013年の例会でも、その美音で会場を一瞬で惹き付けた。今や「世界の」に成長した彼女の再演を願わずにはいられない。
朴 葵姫<パク・キュヒ>(ギター)
3月28日(水)
米子市文化ホール
<2018年 3月例会>
瀬尾和紀&上野 真(フルート&ピアノ)

フルートの瀬尾は、米子労音へ2003年、2008年と来演しているが、リサイタルとしては初めてとなる。
共演する上野は、リストをはじめとした超絶技巧ものからフォルテ・ピアノでの繊細な演奏までをこなす実力者である。
瀬尾和紀&上野 真(フルート&ピアノ)