例会(演奏会)のご案内

7月例会 2019年7月12日(金) 18:00/開場 18:45開演 米子市文化ホール

レオナルド・ブラーボ&近藤久美子(タンゴ)

レオナルド・ブラーボ&近藤久美子(タンゴ)
【プログラム】(2019.3.15現在)
タンティ アンニイ プリマ A.Piazzolla
首の差で C.Gardel
(ギターソロ)
終わりなきダンス

Q. Sinesi
アルフォンシーナと海 A. Ramirez
ブエノスアイレス組曲
I. ポンペーシャ-Pompeya
II.パレールモ-Palermo
III.サン・テルモ-San Telmo
IV.ミクロセントロ-MiMicrocentro
M.Pujol
2部  
オブリビオン A.Piazzolla
(バイオリンソロ)
バンドネオンの嘆き
タンゴの歴史
I. 売春宿 1900 - Bordel 1900
II. カフェ 1930 - Café 1930
III. ナイトクラブ 1960 Nightclub 1960
IV. 現代のコンサート - Concert d'aujourd'hui

Juan de Dios Filiberto
A.Piazzolla
ノクトゥルナ J.Plazaa

【レオナルド・ブラーボ】
 アルゼンチンが世界に誇るギタリスト。03年来日、04年の日本デビューリサイタルを皮切りに国内での活動を開始。国内でソリスト、またギターや他楽器とのアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々でクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動をしている。
 彼の豊かな音楽性と美音は、これまでに沢山の聴衆を魅了してきた。2009年アメリカ合衆国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。NHK「名曲探偵アマデウス」「名曲アルバム」、NHK-FM「ベスト オブ クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」他、メディアでの出演も重ねている。国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。 演奏家、作曲家として国内外で数々の賞を受賞。

【近藤久美子】
 東京音楽大学卒業。タンゴヴァイオリンを神野肇、フェルナンド・スアレス・パス両氏に師事。西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパを経て、バンドネオン奏者・小松亮太ユニットの主要メンバーとして活躍。
 これまでにミルバ(歌手)、ホセ・コランジェロ、オスバルド・ベリンジェリ(ピアノ)、ビクトル・ラバジェン(バンドネオン)、マリア・グラーニャ(歌手)、ファンホ・ドミンゲス(ギター)などタンゴ界のビッグアーティストたちと共演。
 2013年6月には東京オペラシティでアストル・ピアソラの夫人だったアメリータ・バルタール(歌手)とオペラ「ブエノスアイレスのマリア」で共演。 また、ブラジルの民族楽器バンドリンの奏者としてもショーロユニット「トリンダージ」を結成し、ジョルジーニョ・ド・パンデイロやマウリシオ・カヒーリョなど著名アーティストとコンサートを行っている。

 お問い合わせは コンサート米子 TEL0859-34-3173 まで

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2019年
9月13日(金)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年 9月例会>
アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラ―エフ
(ピアノ)

歴史に名を残す名ピアニスト、タチアナ・ニコラ―エワを祖母に持つロシアの貴公子。
2018年メジャー・デビューした期待の俊英。

アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラ―エフ
10月24日(木)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年11月例会>
酒井淳、マリオン・マルティノ&クリストフ・ルセ
(ヴィオラダ・ガンバ&チェンバロ)

2018年度レコード・アカデミー賞を受賞した、現代フランス最高のメンバーによるフランス・バロック音楽の精華、マラン・マレの世界。
酒井淳、マリオン・マルティノ&クリストフ・ルセ
2020年
2月9日(日)
米子市文化ホール
【開場】13:15
【開演】14:00
<2020年 1月例会>
ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)
岡原 慎也(ピアノ)

不世出の名歌手フィッシャー=ディスカウに師事し、その後継者と評されるドイツの名バリトンによるシューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」
ディートリヒ・ヘンシェル&岡原 慎
3月28日(土)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2020年 3月例会>
高木 綾子 (フルート)
安部 可菜子(ピアノ)

人気と実力を兼ね備えた日本フルート界の名花。
共演ピアニストは米子市出身の安部可菜子さん。

高木 綾子&安部 可菜子
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