例会(演奏会)のご案内

5月例会 2018年3月28日(水) 18:00/開場 18:45開演 米子市文化ホール

クリストフ・コワンと仲間たち
(アルペジオーネ&チェロ、フォルテピアノ、ヴァイオリン)

クリストフ・コワンと仲間たち
【プログラム】
シューベルト ”グランドデュオ” イ長調
シューベルト アルペジオ―ネソナタ イ短調
シューベルト ピアノトリオ 第2番 変ホ長調
   

【クリストフ・コワン(チェロ&アルペジオーネ) Christophe Coin, cello & arpeggione】
1958年フランスのカーン生まれ。74年パリ国立高等音楽院のアンドレ・ナヴァラのクラスを首席で卒業後、ウィーンに渡りニコラウス・アーノンクールに師事、またスイスのバーゼル・スコラ・カントルムにてジョルディ・サヴァールにヴィオラ・ダ・ガンバを師事。
ソリストとしてはアーノンクール率いるウィーン・コンツェルトゥス・ムジクスや、クリストファー・ホグウッド率いるエンシェント室内管弦楽団、サヴァール率いるエスペリオンXXなどと共演。
84年にルドルフ・ヌレエフ監督の現代舞踏作品にて、J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第3番」を演奏。
同年、エーリッヒ・ヘーバルトらとモザイク・クァルテットを結成し、現在も活動を精力的に続けている。
91年、リモージュ・バロック・アンサンブルの音楽監督に就任し指揮活動も行う。
録音も多数あり、モザイク・クァルテットとのハイドンでグラモフォン賞を、リモージュ・バロック・アンサンブルとのピッコロチェロによるバッハのカンタータ集では、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク賞を受賞。教育者としては、パリ国立高等音楽院とバーゼル・スコラ・カントルムでバロック・チェロとヴィオラ・ダ・ガンバを指導。

【ジェローム・アコカ(ヴァイオリン) Jérôme Akoka, violin】
1964年パリ生まれ。パリ国立高等音楽院とブタペストのリスト音楽院で学んだ後、モスクワのグネーシン音楽院に留学しスピヴァコフ、ガリッキーのクラスに学ぶ。
ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、南米、イスラエルでソリストとして活動。
ドイツ室内オーケストラのコンサートマスターとして数年間ドイツを本拠地にした他、2010年までオルフェウス弦楽4重奏団のメンバーとして活躍。
ヨーロッパ共同体室内オーケストラからはコンサートマスター、指揮者としても招待されている。
使用楽器は1720年製のトノーニ、1630年製のアマティ。

【金子陽子(フォルテピアノ) Yoko Kaneko, fortepiano】
桐朋女子高校音楽科、同大学にて大島久子、高柳朗子、徳丸聡子の各氏に師事。また、古楽を有田正広氏に、チェンバロを有田千代子氏に師事した。
フランス給費留学生として1987年に渡仏。1991年、プルミエプリを得てパリ国立高等音楽院ピアノ科および室内楽科を卒業。室内楽科研究課程に首席で入学。ピアノをイヴォンヌ・ロリオ、ミシェル・ベロフの各氏に、室内楽をジャン・ムイエール氏に学ぶ。
リリースのCDはル・モンド音楽誌のショック賞、新アカデミー大賞、およびレコード芸術特選を受賞。
モダンピアノとフォルテピアノ両方で活発に活動。パリ在住。

 お問い合わせは 米子労音 TEL0859-34-3173 まで

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