例会(演奏会)のご案内

5月例会 2019年5月30日(木) 18:00/開場 18:45開演 米子市文化ホール

アルカディア弦楽四重奏団 (弦楽四重奏)

アルカディア弦楽四重奏団 (弦楽四重奏)
【プログラム】
ハイドン 弦楽四重奏曲第79番ニ長調 Op.76-5「ラルゴ」
バルトーク 弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.74「ハープ」

【アルカディア・カルテット】

 2014年の大阪国際室内楽コンクール、2012年のウィグモア・ホール・ロンドン国際弦楽四重奏コンクール、2011年アルメレ国際室内楽コンクール、2009年ハンブルク国際室内楽コンクールで優勝したアルカディア・クヮルテットは、同世代で最もエキサイティングな弦楽四重奏団のひとつとしての地位を急速に固めている。
 2006年にルーマニアのゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーの学生により結成されたこのカルテットはこれまでに世界中で演奏を行っている。ブダペスト・スプリング・フェスティヴァル、ジョルジェ・エネスク・フェスティヴァル(ハイデルベルク)、パリ国際芸術都市、フランクフルト・アルテ・オーパ、モントリオールのポラック・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホール、ポーランドのQ'arto Mondi Festival、パリのサル・ガヴォー、テルアビブ、ポルトガル、メクレンブルク・フォアポメルン・フェスティヴァル、メトラッハ室内楽週間、オランダのザイスト・ミュージック・デイズ、更にはイギリス各地や北京など。2014/2015シーズンには日本国内で12回のコンサートを行ったツァーのほか、ウィグモア・ホール、ウィーンのムジークフェライン、オールドバラ音楽祭、ベルリンのコンツェルトハウス、北ノーフォーク音楽祭、エネスク・フェスティヴァル、マドリードなど欧州各地でコンサートを行った。2015年3月にはウィグモア・ホールでのコンサートが放送されて英国BBC Radio3チャンネルへのデビューを果たす。また同年4月にはブカレストのナショナル・アート・センターTinerimea Romana の名誉ある〈カルテット・イン・レジデンス〉として招かれ、そこで年間6回に及ぶコンサートを行いルーマニア放送により放送された。
 CDはこれまでに3枚リリースされていて批評から絶賛されている。
 
 アナ・トローク、第一ヴァイオリン 
 レスヴァン・ドゥミトル、第二ヴァイオリン 
 トライアン・ボアラ、ヴィオラ 
 ツォルト・トローク、チェロ


 お問い合わせは コンサート米子 TEL0859-34-3173 まで

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2019年
7月12日(金)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年 7月例会>
レオナルド・ブラーヴォ&近藤久美子(タンゴ)

アルゼンチン出身のギタリストとバンドネオンの小松亮太率いる「タンギスツ」のヴァイオリニスト。タンゴのスペシャリストによるデュオコンサート。

レオナルド・ブラーヴォ&近藤久美子
9月13日(金)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年 9月例会>
アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラ―エフ
(ピアノ)

歴史に名を残す名ピアニスト、タチアナ・ニコラ―エワを祖母に持つロシアの貴公子。
2018年メジャー・デビューした期待の俊英。

アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラ―エフ
10月24日(木)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年11月例会>
酒井淳、マリオン・マルティノ&クリストフ・ルセ
(ヴィオラダ・ガンバ&チェンバロ)

2018年度レコード・アカデミー賞を受賞した、現代フランス最高のメンバーによるフランス・バロック音楽の精華、マラン・マレの世界。
酒井淳、マリオン・マルティノ&クリストフ・ルセ
2020年
2月9日(日)
米子市文化ホール
【開場】13:15
【開演】14:00
<2020年 1月例会>
ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)
岡原 慎也(ピアノ)

不世出の名歌手フィッシャー=ディスカウに師事し、その後継者と評されるドイツの名バリトンによるシューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」
ディートリヒ・ヘンシェル&岡原 慎
3月28日(土)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2020年 3月例会>
高木 綾子 (フルート)
安部 可菜子(ピアノ)

人気と実力を兼ね備えた日本フルート界の名花。
共演ピアニストは米子市出身の安部可菜子さん。

高木 綾子&安部 可菜子
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