例会(演奏会)のご案内

7月例会 2018年7月11日(水) 18:00/開場 18:45開演 米子市文化ホール

ナポリ・マンドリンオーケストラ(マンドリン)

ナポリ・マンドリンオーケストラ(マンドリン)
【プログラム】
オ・ソレ・ミオ、帰れソレントヘ、フニクリ・フニクラ、他メドレー
歌劇「椿姫」より[ ヴェルディ ] 「カルメン 」より[ ビゼー ]
カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲[ マスカーニ ]
イタリア音楽メドレー
 (ライフ・イズ・ビューティフル、ゴットファーザー~愛のテーマ~、ニュー・シネマ・パラダイス)
「四季」より[ ヴィヴァルディ] 他

イタリア・ナポリで生まれた楽器マンドリン。マンドリンの教育機関として、1929年にナポリ・マンドリン・アカデミーが設立された。
その後紆余曲折があり、一時閉鎖されるが、1992年ナポリ・マンドリン・オーケストラのコンサートマスターでもあるマウロ・スクイッランテ(現学長)、並びにアートディレクターであるレオナルド・マッサの尽力により活動を再開を果たす。このナポリ・マンドリン・アカデミーの精鋭たちを中心に編成されたのが『ナポリ・マンドリン・オーケストラ』。
同オーケストラは編成をオーケストラにしたり、室内楽にしたりして変化に富んだ活動を展開しており、世界中(ニューヨーク・ドイツ・フランス・イギリス・モロッコ・イスラエル、南アフリカなど)で演奏を披露している。現在はサンカルロ歌劇場やサンピエトロ・ア・マジェラ音楽院と言ったナポリでも重要な音楽学校と提携を結び、これらの学校に於いてマンドリンクラスを立ち上げることにも成功している。

 お問い合わせは コンサート米子 TEL0859-34-3173 まで

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2018年
9月1日(土)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2018年 9月例会>
田部 京子(ピアノ)

ますます深化する日本を代表するピアニスト
東京芸術大学附属高校在学中、日本音楽コンクールに最年少で優勝。ベルリン芸術大学に学び、エピナール国際ピアノコンクール、シュナーベル・コンクールにて第1 位、ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)第3位、など受賞多数。

オフィシャルHP
田部 京子(ピアノ)
10月28日(日)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2018年 11月例会>
アレッサンドロ・カルボナーレ&黒田 亜樹
(クラリネット&ピアノ)

【アレッサンドロ・カルボナーレ】
クラリネットの限界を打ち破る現代最高のスーパー・ヴィルトゥーゾ
1967年イタリア生まれ。リヨン歌劇場管を経て、フランス国立管弦楽団首席を15年間務めた後、2003年よりローマのサンタ・チェチーリア国立音楽院管弦楽団の首席奏者。

【黒田 亜樹】
ジャンル越えたマルチピアニスト
東京藝術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。
アレッサンドロ・カルボナーレ&黒田 亜樹
2019年
1月27日(日)
米子市文化ホール
【開場】13:45
【開演】14:00
<2019年 1月例会>
藤木 大地&鈴木 大介
(カウンタテナー&ギター)

「旬の歌声」カウンターテナーとギターのデュオ
【藤木 大地】
バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、現在、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。

【鈴木 大介】
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、現在、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。

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藤木大地&鈴木大介
3月28日(木)
米子市文化ホール
【開場】18:00
【開演】18:45
<2019年 1月例会>
郷古 廉&加藤 洋之
(ヴァイオリン&ピアノ)

世界を駆け抜ける新進気鋭のヴァイオリニストと室内楽の名手とのデュオ
【郷古 廉】
2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとりである。

【加藤 洋之】
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を卒業。大学院在学中の1990年にジュネーヴ国際音楽コンクール第3位。ハンガリー国立リスト音楽院に留学し、その後ドイツ・ケルンでも研鑽を積む。
郷古 廉&加藤洋之
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