ごみの減量化と分別・資源化を目的とした「可燃ごみ袋の有料化」について
平成16年1月、市の諮問機関である「境港廃棄物減量等推進審議会」から、次のような答申をいただきました。(以下、ごみ袋有料化に関する答申の要点のみ)
1.境港市の持ち出し用可燃ごみ袋の原価に、収集運搬費の一部を上乗せして販売する方法による「可燃ごみ袋の有料化」を行うことが妥当である。
2.収集運搬費の負担額は、事業活動に伴い排出されるごみについては、ほぼ全額、一般家庭から排出されるごみについては、約5割程度とすることが妥当である。
前年度の答申を基に、可燃ごみ袋の有料化の準備として、「可燃ごみ袋の指定制」を平成15年10月から実施してまいりました。
また、本年度の答申にそって、本年3月議会において条例改正を行い、細部については6月議会時に規則改正を行いました。
そして、6月末から9月初旬まで、市内各所において延べ71回の説明会等で周知を行ってまいりました。
ここでは、持ち出し用可燃ごみ袋の有料化に関する情報について各項目ごとにまとめてお知らせします。