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偉大な神のおわす山〜大神岳(おおかみのたけ)。古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。 その大山信仰の中心が古代より延々と続く大神山神社です。 |
病気平癒・勝運・厄払い
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大神山神社奥宮
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大神山神社の御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ・奥宮)あるいは大穴牟遅神(おおなむぢのかみ・本社)様で大国主神のお若いときのお名前です。 大己貴神(大国主神)は古事記、日本書紀、出雲風土記等の神話・伝説に多く示すように数々の御神徳をお持ちです。 特に国造りをなされたことから産業発展、五穀豊穣、牛馬畜産、医薬療法、邪気退散の神として有名です 大山は雪のシーズンになっています。春、4月半ばまでは奥宮は雪に埋もれます。 雪が降り続くと、参道は完全には除雪が出来なくなりますので、大雪が降った後は踏み跡程度の道しかありません。 これから奥宮に参拝される方は、天候に注意し、雪道でも大丈夫な服装をしてお参り下さい。 なお台風・大雪等、悪天候の時には神社を閉めることがあります。悪天候時に奥宮に参拝をされる方は念のため確認の上お参り下さい。 奥宮 電話 0859(52)2507 奥宮に参拝できない時は米子市尾高の「本社」においで下さい。 <冬期、大山寺付近の道路積雪情報は「大山ドライブナビ」(http://daisen-drive.tottori.net/)で見ることが出来ます。
奥宮の伝統祭事、古式祭(神水汲取神事・もひとり神事)は7月14日(木)夜から15日(金)朝にかけて行われました。 今年は満天の星空の下、深夜の派遣祭の後、山頂祭に向けて山を登りはじめました。 このような晴天に恵まれたのは約10年ぶりぐらいだったと記憶しています。 稜線から昇る御来光を拝み、山頂下の石室での神事の後、無事に御神水と御薬草を採ることが出来ました。 下山後の奉献際では御神水・御薬草を神前に奉納した後、山頂まで同行したり奥宮にお籠もりをして待ち受けていた信者の方々に配られました。
各種御祈祷
御祭~ 大己貴命様は因幡の白うさぎや、手間山の赤猪岩の神話でも記されているとおり、医薬療法の神様です。 当社では古式祭(神水汲取神事)の折に大山頂上で採取した御薬草を封じた「病気平癒勝ち守り」を、御祈念の御守護として授与しております。 特に男性42歳、女性33歳を大厄として嫌いました。 そして厄年の前後3年間を前厄・本厄・後厄として年頭に祓いを受けて災いを防ぎ、年内の安全を祈る風習が広く行われています。 厄年に当たる方は是非お参りしてお祓いを受けて下さい。 厄祓い、邪気祓い、水神祭、病気平癒、竈清め、家内安全、宮詣り(初宮詣り)、紐落し、交通安全祈願等、各種御祈願の予約を受け付けています。 毎日を楽しく豊かに過ごせるように、ぜひ御参拝下さい。 なお他の祭事と重なるときがあります。御祈念を希望される方は、出来るだけ御予約を御願い致します。 ![]() 出雲國神仏霊場は、これら由緒ある二十の神社・仏閣を神仏・宗派を超えて巡拝し、神仏と人・人と人との「ご縁」と「和」を大切に心の安らぎを見つけていただくことを願ってもうけられました。 平成17年4月に出雲大社に於いて出雲國神仏霊場開き・第1回世界平和祈願祭を執り行い、神仏合同による霊場を開きました。 出雲國神仏霊場公式ホームページ = http://www.shinbutsu.jp/
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