市議会議員としてこの3年間に行った質問回数22回。ダイジェストでふり返ります。
(21、22回目の質問は第431議会報告に掲載しています)

●学校5日制に向けた取り組みについて 3年前、完全実施に向けた周知活動と、受け皿作りについて問いました。 今年の春から完全実施となりましたが、皆さんの地域の状況はどうですか?
●弓ヶ浜公園について 公園利用者の交通手段、公共交通についての周知のほか、 日陰など休息施設の必要性を説きました。これらは年々充実してきています。
●人権啓発活動の充実について 人権情報センターの充実、人権施策の推進体制の強化を求めました。 現在、情報センターの書籍やビデオ等も増え、相談や講師派遣も活発なようです。 この4月から人権政策部として機構も変わりました。
●行政サービスの充実について 行政サービスの充実を効率的に推進するためには、情報化が必要と説きました。
●フリーゲージトレインについて 米子市は、開発中のフリーゲージトレイン導入へ働きかけています。 500億円を超える導入費用と車両・システムについての認識を問いました。 いまだに導入したいようで、米子市は国・県に要望を出しています。
●行政改革大綱について 行財政の健全化に向けて、大綱が施策の決定にどう反映しているのかを問いました。
●米子警察署移転について 住民の生命・財産を守る重要な機関である警察署の移転候補地について、 どのような考えで県警本部に推薦したのかを問いました。
●清掃工場建設に係わる住民訴訟問題について 米子市の立場や考えを住民にキチンと説明する責任があることを説きました。
●米子警察署移転に伴う周辺道路整備について 免許センターと違い、緊急出動が可能な周辺道路の整備が必要だと主張しました。 が、知事は県道にする考えは無く、米子市の責任範囲と考えているようです。 道路網のアクセスにも不安があり、移転工事だけが進んでいます。
●ソウル便開設に伴う米子市の対応について 総合的な交通施策の立場に立って、交通利便性の向上を目指すべきであること、 また、山陰、とりわけ県内の一体的視点で、米子〜鳥取間のJR高速化の推進を求めました。
●弓ヶ浜半島における農地水源対策について 中海問題の大きな課題である農地水源対策の重要性を説きました。 現在、米川の水利用調査を中心に調査活動が行われています。
●ゴミ減量化対策の推進について リサイクルについては、取り組みが進められていますが、 かかるコストは決して少なくありません。 ゴミを出さない取り組みが必要だと考え、施策の推進と、条例化の考えを問いました。 条例化については、現段階では考えていないとの事です。
●公園・施設等の維持管理について 新たな施設が整備されていくなかで、維持管理についての考え方を問いました。 行政業務として管理していく事は勿論の事、 利用者・住民と共に大切にしていきたいとの事です。
●中心市街地の高齢化対策について 中心市街地の高齢化はかなり進んでいます。 全市一律型でよいのか、また今後のゾーンとしての生活基盤の在り様について問いました。 ハード・ソフト両面で、総合的に施策を推進するとの事です。
●NPO・ボランティア団体への活動支援について これからの社会で重要な役割をするもので、その活動支援の必要を説きました。
●教育委員会の体制について 児童・生徒にかかわる諸問題に対応できる体制をたもつ事について問いました。
●水道事業の日常業務について 水の価値についての広報活動の必要性と水道料金の収納率向上の取り組みについて問いました。 認識は一致しており、現在、収納率も他と比べ高く、100%に近い数字となっています。
●防災行政の進め方について 防災監の役割と地域防災計画の見直しについて、また、防災施策の企画調整について問いました。 現在、西部地震の教訓を活かし、取り組まれています。
●JR山陰線の高速化について 国鉄からJRになった事をふまえ、公共性と社会的利益を考え、 高速化事業への行政の積極的参加の必要性を説きました。
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