米子マンドリンオーケストラについて


 私達米子マンドリンオーケストラは、今年結成36年を迎える鳥取県唯一の社会人マンドリンオーケストラです。
 学生時代にそれぞれ別の大学でマンドリンを楽しんだ米子在住の4名の女性が知り合い、是非米子にマンドリンクラブをと、1982年4月に結成しました。

 そして、必死にメンバーを探し、鳥取大学医学部マンドリンクラブの指揮者を指導者として、その年の11月にTstマンドリン 2名、Undマンドリン 2名、ドラ 1名、セロ 1名、ギター 1名 という編成で米子市音楽祭にデビューしました。以後、毎年 米子市音楽祭に出演し、そのたびに少しずつメンバーが増え、結成5年目に17名で待望のTstコンサートを開催しました。その後毎年秋に定期演奏会を開催し、今年の秋で30回を数えます。

 1998年、米子マンドリンクラブを米子マンドリンオーケストラに改名し現在に至っています。

 演奏会は、毎回幅広い方々に楽しんでいただけるようにプログラムを構成しています。管楽器や打楽器を加えて、ポピュラー、民謡、クラシック、そしてマンドリンオリジナル曲と様々なジャンルの演奏を手がけています。
 最近は、いろいろな楽器との競演にチャレンジし、筝、混声四重唱、和太鼓と、新鮮なプログラムを楽しんでいただいています。

 さらに定期演奏会だけでなく、市が主催する米子市音楽祭や種々の依頼演奏会にも出演し、積極的な活動を行っています。1998年には長年の活動が認められ、鳥取県を代表して、「国民文化祭・おおいた」に出演することができ、2007年米子市善行団体表彰を受けました。

 学生時代からマンドリン音楽にとりつかれている私達。結成当時のメンバーは、娘は母に、新妻は古女房に、青年はおじさんになりましたが、マンドリンの繊細で美しい音色を愛し、マンドリンへの情熱を1本のタクトに結集させ、日々練習に励んでいます。

 練習への参加は、いつも・しばしば・ときおり・まれに・めったにと様々ですが、音楽大好き人間の私達です。




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