マイナスイオンって何?
 最近よく耳にするマイナスイオン。体にいいと言われていますが

その実態や効果をご存知でしょうか?

 「イオン」とは、空気中にある電気を帯びた微粒子のことです。 

イオンにはマイナスイオンとプラスイオンがあります。カラダを癒すマイナスイオンに対し、プラスイオン

人間の交感神経を刺激し、精神を緊張させる働きを持ちます。このふたつはお互いに合体し

て中世を保とうと、相手を探してバランスを取っています。本来、適度な平衡状態が保たれること

で、人間や生物に快適な環境を作っているのです。 

 しかし、現代社会はマイナスとプラスのイオンがバランスを取りにくい状態にあります。

 ちょうどいいイオンのバランスは、プラスよりもマイナスのほうが少し多い状態と言われています。と

ろが、車の排ガス、電気製品の電磁波、工場の煙などから発生するプラスイオンが増加したこ

とで、このバランスが崩れ始めています。(100年前が2:3、現在が3:2に逆転)そのため、めま

い、頭痛、神経衰弱、不眠、情緒不安定などの症状や肉体的・精神的機能の低下など人体への悪影響

が懸念されています。

 ふたつのイオンは呼吸をすると酸素といっしょに体に取り込まれます。そのときマイナスイオンが多

空気なら、体内の活性酸素が浄化され元気な体になり、気分もリフレッシュされます。さらにう

れしいこにマイナスイオンは大切な住まいにも好影響があります。有害な害虫を寄せ付けず、カビ

や煙草のヤニなどの汚れから床や壁をやさしくガードする働きを持っているのです。また、化学合

成物質が発生することを軽減し、快適な空間の住まい作りにも役立ちます。