航空自衛隊美保基地
JASDF MIHO AIR BASE
non official site update:2010/06/07
航空自衛隊美保基地は、鳥取県西部の弓ヶ浜半島中央部に位置し、
民間の米子空港との共用飛行場となってます。
314万平方米の敷地に、2500m(07/25)の滑走路を持ち、航空支援集団第3輸送航空隊があり、
隷下に第403飛行隊と第41教育飛行隊が置かれています。
所属機種には、C−1、YS−11輸送機と美保にしかない
T−400練習機が配備されています。
島根半島には高尾山分屯基地が有り第7警戒隊が置かれています。
また、基地の東側に
海上保安庁
第八管区海上保安本部
の美保航空基地
が有り日本海の保安活動を行っています。
境港には境海上保安部も有ります。
美保基地のなりたち
昭和14年10月、一面の桑畑に海軍航空隊美保基地の建設が始まりました。
工事には、男手が不足し女子の勤労動員も多く、
呉海兵団からの応援などによって昭和18年10月開隊の運びとなりました。
艦上戦闘機、艦上爆撃機の搭乗訓練を任務とする艦上機航空隊と
甲種飛行予科練習生の教育部隊である予科練空が創設され、
”7つボタン”の若者が日夜訓練に明け暮れ、
航空廠では計器の製造、機体の修理などが行われました。
数千人の隊員を有し戦争末期には、爆撃部隊も配備され日本海側有数の基地でした。
終戦とともに、連合軍に接収され米軍などの進駐もありました。
昭和33年に返還され、同時に航空自衛隊美保基地として開設されました。
今も残る掩体壕
防衛省
航空自衛隊(イベント)
鳥取地方協力本部
美保基地の事ならここで決まり!!
■2010年のシーズンも楽しみましょう。
Air−Show Info
7月25日 百里基地
8月08日 千歳基地
8月22日 松島基地
9月19日 三沢基地
平成22年度 美保基地航空祭 
無事終了致しました

2010年 航空祭レポートはこちら 
C−46「天馬」
美保基地航空祭など
美保のパッチ
YS−11体験搭乗記2009
<EC−1も時々ヤッテクル。
YSそのものが貴重な存在に。>
美保基地 資料館
アクセス
JR :米子駅よりJR境線米子空港駅又は中浜駅下車、徒歩15分
自動車:米子ICよりR431北進、米子空港入口を左折し基地へ
飛行機:米子空港より徒歩10分
問い合わせ
航空自衛隊美保基地 渉外室広報班 (0859)45-0211 (内211)
〒684−0053
鳥取県境港市小篠津町2258
AIR-WEB/山陰の空ヘ
