2009 航空自衛隊美保基地 航空祭
〜 その2 〜
■オープニング & T−400(美保)

小雨模様の中、展示飛行が始まりました


■F−15J(築城)
築城のイーグルは、戦競仕様で気合のフライト

垂直尾翼には 築城 & 天狗道


暗い空にアフターバーナーが良く目立つ
■F−2B(築城)
現代版「ゼロ戦」




■YS−11x2(美保)
正面から進入して左右にブレーク

ロールスロイス・サウンドのエンジンは今日も快調!!

素早く旋回して、タッチアンドゴー

大ベテランでもアナログでも国産力で飛びのキレは負けません

そしてス〜と着陸

■C−1x4(美保)

C−1の翼端からベイパー発生!!

物料投下は何といってもタイミング



空挺降下は'04年以来の実施、落下傘の花とカサの花

■UH−60J(小牧)
今年は、救難隊を描いた映画も公開され、その存在感が注目されます



救出者をピックアップして機内へ

大胆な機動も見せてくれます

最後の展示飛行になるブルーインパルスの始まりです
ウオークダウンから全機タキシーアウト
RW/07に待機、小雨が降り続く空
5番機が天候調査の為離陸

何度か上空を旋回
結果、天候不良為、中止となりました。

■2年続けての中止となり、ブルーインパルスを楽しみにしていた方は残念でした。
美保は毎年、展開されるので来年をお楽しみに!!
※今回は新型インフルエンザの影響でグッズ販売は有りませんでした。
■航空学生によるファンシードリルは小雨が止まず中止になりました。
■高尾山レッドクラブの自転車アトラクションは雨でも頑張りました
■パネル写真展示、野点、模擬店、グッズ販売など沢山の人で賑わっていました。
■スタンプラリーは子供達が元気に基地を駆け回りゴールの広報館を目指していました。
空模様が悪い中でも、沢山の来場者。広い基地の開放感がいつ来てもイイです。

★今年は基地よりマナーに関してのアナウンスがありました。
エプロンを見た限りでは、極端な脚立、シートは見られなかった様です。
毎年呼びかけて行けば改善されて、皆さんが笑顔で基地を後にする様になるでしょう。
この天候では、なかなかの良い航空祭でした。来年の美保も期待できます。
〜 月曜の美保 〜
AIR-WEB/山陰の空ヘ
