2008 航空自衛隊美保基地 航空祭 

〜 その2 〜
■救難展示ほか
■UH−60J 小松救難隊


■エンジン関係展示
T−400

各エンジンの後部

C−1

YS−11




■ギア・リトラクション(T−400)




■ブルーインパルス

展示飛行が次々中止になる中、
ブルーインパルスの飛行を皆さんお待ちかねです。

予定時間になり、ウオークダウンが始まり全機タキシーアウト。

RW/25に離陸準備の為待機、基地上空は低い雲のままです。

天候調査を行うとのアナウンス。
5番機が調査に向かいました。



5番機が一機、天候調査で離陸




スモークを引いて会場を何度かパスしていました

結局、低い雲と大根島方面に雨雲が近づいて来た為、中止となりました。

調査を終えて着陸。ほかの5機と共に駐機場に戻りました

駐機場に戻ったパイロットの方たちは時間の限りサインなどに答えていました。

■アトラクション、グッズなど
航空学生によるファンシードリル


高尾山レッドクラブの自転車アトラクションは回数を増やして頑張りました



50周年記念のパネル展示、移動警戒隊装備品展示、野点、模擬店、グッズ販売など沢山の人で賑わっていました。

今年もスタンプラリーが有り、子供達は基地を駆け回りゴールの広報館を目指していました。

■航空祭アラカルト
■エアロック





今年は、開庁50周年記念と特別塗装機などの話題があり注目の航空祭です。
前日は記念式典があり隊員、招待者、多くの来賓を迎え50周年を祝いました。

そして迎えた当日は朝方まで雨が残る天気。雲は低く垂れこめいつ雨が降るかわからない空模様です。

それでも続々と地元や遠方からの来場者が基地へ・・・(手荷物検査も有りました)
天候調査でT−400の特別塗装機が上がりその結果、ホープニングフライトが中止。 その後も次々に飛行展示が中止になり何とも残念でした。

6万1千人の来場者はこの様な天候としては、今までの二倍にもなります。 飛行展示以外にも見所はいろいろあります。どんな天気でも航空祭は楽しいものです。


エプロンには沢山の来場者。管制塔に大きな50周年のロゴマークが掲示されていました



来年の好天を願い、また来年も美保へ!!

〜 帰投編 〜


AIR-WEB/山陰の空ヘ